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とある魔術の禁書目録Ⅱ 19話 木原数多〈けんきゅうしゃ〉 短縮感想

とある魔術の禁書目録Ⅱ 19話

木原神拳(゚∀゚)キタコレ!!
というわけで、とある魔術の禁書目録Ⅱ 19話短縮感想です。

一方通行の反射は、皮膚表面に接触した瞬間に対象のベクトルを反対方向に向けさせるもの。だから、直撃の瞬間に拳を引けば、反射された拳で攻撃出来る……これが、木原神拳のメカニズムなわけですが、正直原理が分かっても普通実現出来ないよね……
一方通行の皮膚に接触してから、ベクトルが反対になるまでにどれだけの時間がかかるか分からないですけど、妹達のライフル狙撃を反射してましたし、ライフル弾が皮膚を貫く前に反射しているのは間違いないわけで。
一瞬というしか表現のしようがないレベルでしょうし、おそらく脳から電気信号が伝わって筋肉が動く時間より短いんじゃないかと思います。もしそうであれば、一方通行に直撃する前からタイミングを計って拳を引かなければならないわけで……
止まっている対象ならまだしも、動いている一方通行に当てるのは至難の業だと思います。

あと、反射はあくまでデフォルトの設定であるだけで、本体は自由自在にベクトルを曲げる事が出来るはず。
木原が原理を説明してくれた後は、反射ではなく横に逸れるようにベクトルを操作したり、反射を切ったりすれば何とかなったのでは?という気がする。
木原神拳をやるには、常に拳や足を直前で引く必要があるわけで、それを見越してベクトル操作をすれば木原の体勢を崩す事は十分可能。
体のどこかに接触さえ出来れば、血流を操作して一撃死が可能だし、十分勝機があったよなぁと思ったり。

まぁ、一方さんは打ち止めを連れ去られそうになって、頭に血がのぼってそれどころじゃなかったんでしょうけど。
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