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東京国際アニメフェア 角川書店に続き集英社、講談社、小学館もボイコットへ

昨日、アニメ、漫画業界に対する都の姿勢に抗議する為に、角川書店が東京国際アニメフェアの出展を中止するというニュースを紹介しましたが、他にも集英社、講談社、小学館等も出展中止する事が分かりました。
これで、出展中止を発表した出版社は全部で10社。

・東京国際アニメフェアの出展中止を発表した出版社
* 秋田書店
* 角川書店
* 講談社
* 集英社
* 小学館
* 少年画報社
* 新潮社
* 白泉社
* 双葉社
* リイド社

出展中止の声明として、「これまでの出版界と都当局の話し合いの歴史を踏みにじるもので、規制対象は依然あいまい」と発表。都知事に対しても、「事実誤認に満ちた不誠実な発言を繰り返している」と批判しています。

私は、この出版社10社の決断を全面的に応援します。
都知事が己の利の為だけに、二枚舌を駆使して行おうとするイベントなんて中止してしまえば良いと思います。
あんな差別発言ばかり繰り返す人物が実行委員長を務めるのでは、国際的なイベントとして相応しくありません。

都条例の採決を行う本会議が15日と迫る中、こういったニュースが報道される事で、不条理な規制に向かおうとする流れが少しでも変わることを祈ります。
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[ 2010/12/10 23:21 ] 表現規制関連 | TB(0) | CM(0)

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