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参議院選挙の結果に関して

参議院選挙の結果が出たわけですが、個人的には残念な結果に終わったという感じです。
まだ、比例の開票率が3%程度の時に、保坂さんの当選を祈って就寝したわけですが、結果は落選。
せっかく社民党が2議席目を獲得したのに当選したのは、吉田忠智氏。
この方、どうやら規制賛成派らしいですorz
規制反対派である保坂さんの当選を願って、入れた比例票が規制賛成派の当選に繋がってしまうという、何ともやるせない状況。
保坂さんの個人票がなければ、公明党で表現規制を推進していた浮島とも子氏が当選してしまっていたわけで、そこだけは救いになってますが……

現在twitterで、吉田氏の公職選挙法違反に関する情報提供を呼びかけるつぶやきが出回ってますが、これはちょっと違うのではと思います。
例え、吉田氏が規制反対派で、辞職された場合の繰り上げ当選が保坂さんだとしても、あるかどうかもわからない粗を探して貶めようとするのはどうかと。
もし、吉田氏に何らかの違反の疑いがある事が分かっていて、それを告発する内容であれば構わないと思いますが。

自分は、表現規制に反対であるという立場から、比例は保坂さん、選挙区は堤要さんに投票しましたが、どちらも死票になってしまいました。
今回の選挙で実感したのですが、落選候補に投票してしまい、死票になった場合に、第2候補を書いておいて、その人に投票出来るようにするシステムがあればと思いました。
自分の意見に近い人は、この人だけど当選しそうにないし、死票になるのが嫌だから有名候補に投票しようと思う有権者は結構多いと思います。
知名度がある、大きな党に所属している等の理由で、候補者を選ぶのではなく、自分の意見を代弁してくれる候補者を選べる選挙にして欲しいです。
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[ 2010/07/11 23:11 ] 表現規制関連 | TB(0) | CM(0)

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