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「戦極姫~戦乱に舞う乙女達~」PC版からPS2版に移植、更にバグが酷くなる

「戦極姫~戦乱に舞う乙女達~」

2008年11月にPC用ソフト(エロゲ)としてリリースされた「戦極姫~戦乱の世に焔立つ~」が、11月12日にPS2版「戦極姫~戦乱に舞う乙女達~」として装いも新たに登場。
PC版ではそのあまりのバグの多さに核地雷との呼び声も高かった本作だが、移植に伴ってバグはどうなったのか?

以下、PC版のバグ画像
バグ画像1
信長(左)はまだ良いとしても、右のおっさんは誰だ?原画を合わせる気が毛ほども感じられない…

バグ画像2
せっかくの告白シーンなのに、背後霊がいる…

結論
PS2版に移植される事で新たなバグが多数追加されました。
以下、PS2版で新たに追加されたバグの数々。

・徴兵
徴兵を行えば住民感情が下がるという、どの戦国系SLGでもありがちなこのシステムは当然戦極姫にも搭載されている。
だがその桁が違う。兵数の最小単位である100人徴兵しただけで住民度が20以上急落。
ちょっと多めに徴兵した日には住民感情は1になりあっという間に一揆連発国と成り果ててしまう。
この問題は国の石高が一定値を越えると発生する。
このため地域の石高が自動的に大上昇する豊作イベントが発生すると途端に数カ国での徴兵が不可能となってしまい、
ラッキーイベントであるはずの豊作を恐れなければならない事態となっている。

・お家再興
滅ぼされた大名の残党が復活の機会を狙うのは戦国の習い。戦極姫の世界にもそれはあった。
自分の領土内で突如としてかつて滅ぼした大名の家臣が現れ、大名家を復活させるのだ。
しかも「全国情報だと敵勢力になっているのに攻め込めない」「復活した城に味方武将がいると行動不能になる」といったおまけつきである。
もっとも復活した大名家はそれで満足したのか、何をすることもなく城に居座り続けるだけなのだが。

・後方奇襲
敵城を落とした、といって安心してはならない。
「勝って兜の緒を締めよ」とばかりに、落とした城にいた敵軍が味方の後方の城に攻めてくることがあるのだ。
しかも直前の戦闘で減らしたはずの兵力を全回復して。
攻められる城はたいてい味方が出払った直後なため、あっけなく落とされ逆にこっちが敵国で孤立してしまうことが多い。

他にも様々なバグが追加されているわけだが、個人的にADVパートのボリュームが少ないのが一番痛いと思う。
半分ぐらいの女性武将はイベント一回だけ。メインヒロインも2時間前後とのこと。
よって、天下の半分も統一しないうちにイベントは全て見終わってしまう。
どれだけ、バグがあろうと自分のお気に入りのキャラがいて、そのキャラときゃっきゃうふふできれば、まだやる気も起きるかもしれないが、これでは…

大体このPS2版、元々10月29日発売予定だったのに、11月12日に延期したんですぜ?
約1年前にリリースしたエロゲをコンシュマーに移植しようとして、発売直前で延期までしたのに、この有様だよ。
PC版ならバグエロゲの伝家の宝刀、ギガパッチという手もあるけど、PS2では為す術なしだろうなぁ。

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(2009/11/12)
PlayStation2

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[ 2009/11/25 21:58 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

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