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東京都青少年健全育成条例の改正案 否決!

子供を守る等聞こえの良い建前ばかりを並べ、その実、規制されれば子供に悪影響を及ぼす可能性大、表現の自由を侵す違憲法案、恣意的な運用が可能な条文と、問題ばかりの悪法案であった、東京都青少年健全育成条例の改正案が都議会総務委員会で否決されました。16日の本会議で正式に否決される見通しのようです。

法案と言うのもおこがましい内容の条文でしたので、否決されて当然と思っていましたが、その通りの結果となり、ひとまず安心といった所です。
ただ、東京都は改正案の文言や適用範囲などを見直し、9月議会以降に再提出する方針との事で、まだまだ油断は出来ません。
今回は、大御所漫画家先生方の記者会見等がメディアで取り上げられ、ネットでの情報周知、署名や議員への呼びかけ等が功を奏しましたが、次も同様な展開になるとは限りません。
規制派がテレビ番組等を通じて、副知事がやったような「こんな児童ポルノ作品が出まわっていいんですか?」的なイメージ戦略を行って来る可能性も考えられ、ネット等に縁の無い世代の方々が洗脳されてしまう危険性もあります。

今回は否決という結果になりましたが、これで終りではありません!規制派が同じような法案を出してくる度に潰していかなければなりません。
戦いはこれからです!
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[ 2010/06/14 21:30 ] 表現規制関連 | TB(0) | CM(0)

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