スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

読売新聞の児童ポルノ禁止法改正記事が飛ばし記事だった件のまとめ

昨日、児童ポルノ禁止法改正案(単純所持禁止)に自民、公明、民主の3党が合意したという記事を紹介しましたが、どうやらこの記事、読売新聞の飛ばし記事(裏づけをとらずに不確かな情報や憶測に基づいて書かれた記事)だったようです。

現在は、読売新聞のニュースサイトYOMIURI ONLINEから該当記事が削除されています。
該当記事のweb魚拓はこちら
yahooニュースのweb魚拓

真実の記事はこちら
真実の記事

読売の飛ばし記事とは各党の対応が全然違います。以下、各党の対応(飛ばし記事→真実の記事)。
公明党:合意→自民党が共同提出を呼びかける。
民主党:合意→回答せず。
社民党:今後了解を得ていく→呼びかけに応じなかった。

さらにこの記事が、速報を早くながそうとした結果、意図せず発生した飛ばし記事ならまだマシなんですが、実際に議論が始まる前に記事が流れた事(法務部会予定時刻:午後4時、記事が流れた時刻:午後3時17分)から意図的に飛ばし記事を流したとしか考えられません。
どこかの政党からそのような記事を流すように要請があったのか、読売新聞が自発的にそういう記事を書いたのかはしりませんが、報道機関にあるまじき姿勢であり、法的に処罰されてしかるべきだと思います。
スポンサーサイト
[ 2009/11/18 19:55 ] 表現規制関連 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://synthetickanzi.blog11.fc2.com/tb.php/18-abd55998













上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。