スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

「今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?7」に参加させて頂きます。 生徒会の一存

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人さんの「今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?7」に参加させて頂きます。

今日は、生徒会の一存を評価します。

生徒会の一存

・ストーリー 3点
ストーリーは概ね原作準拠。ただ、話の順番はバラバラで、原作の複数の話を1話にまとめることもあり、虫食い状態。
原作通り、基本的に生徒会室のみで進行しており、テーマ性という意味では一貫していると言える。
原作の裏設定である企業編等を削除しているため、話数が進んでも特に物語の展開が進むことは無く、いつも通りの駄弁り話で最後まで進行した。
当然、最終回もオチらしいオチも無く、2期をやろうと思えば何の問題も無く始めることが出来る。

・キャラクター性 3点
声優陣が発表される前は、桜野くりむ役、斎藤千和さん、紅葉知弦役、伊藤静さん、椎名深夏役、生天目仁美さん、椎名真冬役、名塚佳織さん、杉崎鍵役、鈴村健一さんをイメージしていた。
そのため、ほぼ全員新人声優という発表を見た時は、正直落胆した。
しかし、実際に声を聞いてみると、特に違和感が無く、新人という事で心配していた演技力に関しても、気にならないレベルであったため、今となっては、結構良い配役だったのではと思う。

・画 3点
全編通して、ほぼ一定の作画レベルで進行した。大きな作画崩壊が無いものの、特に良作画回が有るわけでもなく、可もなく不可もなくといった感じ。
キャラデザに関しては、原作の狗神煌先生の絵が好きだったので、最初に見た時は少し違和感があった。
しかし、しばらく見続けている内に気にならなくなったため、まぁ及第点といった所か。

・演出 2点
声優の演技は、新人声優という点を考慮すれば、十分上手いレベルだったと思う。
構図や、構成等に関しては、もう少しキャラクターの動きが映えるものにして欲しかった。
生徒会室で駄弁るという作品の特徴から、動きが出しづらいのは分かるが、その分、各キャラのボケの妄想部分でもっと激しく動かして欲しかった。

・音楽 4点
OP曲「Treasure」は良曲。ED曲はネタ的な意味で面白かったと思う。

・総合的な評価 3点
総合的に見ると、まぁ及第点といった所か。
原作作品のアニメ化という面では、概ね成功したと言って良いと思う。
ただ、もし生徒会の一存を京アニが、有名声優をキャスティングして、らき☆すたのようなテイストでアニメ化していれば、ハルヒやけいおん!、化物語のような一大ブームを引き起こしていただろうと思うので、若干残念な気はする。
スポンサーサイト
[ 2010/01/19 23:00 ] アニメ 生徒会の一存 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://synthetickanzi.blog11.fc2.com/tb.php/120-81be5742













上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。